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第73回アカデミー賞おすすめ映画サントラ
1位:グリーン・デスティニー   13p
★アカデミー賞4部門受賞の中国映画。
神秘の名剣“グリーン・デスティニー”に魅せられた4人の男女の愛と死闘を描いた、チョウ・ユンファ主演で贈るアクション映画。ワイヤーアクション満載です。。でも音楽に関しては、この映画音楽(スコア)を担当したタン・ドゥンへの評価が非常に高く、高ポイントになりました。最近ではheroを担当してました。このサントラのチェロにはあの有名なヨーヨーマが出てきて、話題十分のサントラ。こういう中国の映画のワイヤーアクションはちょっと・・という方もサントラを聞いたらこの映画を見たくなるかもしれません(笑)。
2位:グラディエイター   11p
★アカデミー賞作品賞の超大作。感動。
リドリー・スコット監督作品のグラディエーターのサントラ盤。もうアカデミー賞ノミネートの常連の人気作曲家ハンス・ジマーが音楽を担当してます。この映画はアカデミー賞5部門受賞。グラディエーターというのは、古代ローマ帝国時代の大衆への見世物として、巨大コロシアムで人間同士又は猛獣を相手に死ぬまで戦いを強いられた剣闘士のことです。映画自体は感動作で評判が良い(?)のでこの映画を見た方にはサントラもおすすめできます。ただラッセル・クロウがあんまり・・。でもサントラには関係ないので安心です(笑)。
3位:ワンダー・ボーイズ   9.5p
★マイケ・ダグラス、トビー・マグワイア共演。
天才と騒がれた過去を再び手にするほどの実力が自分にあるのか? 処女作で時代の寵児となったが今はさえない作家にして文学教授のグラディ(マイケル・ダグラス)、かつて彼の才能を見出したが、最近はパッとしない元天才編集者テリー(ロバート・ダウニーJr.)、才能はあるが先天的な嘘つき(?)の学生ジェームズ(トビー・マグワイア)ら3人のヒューマンコメディ映画のサントラ。ボブ・ディランの主題歌他豪華なサントラに仕上がってます。
4位:ラマになった王様 7p
★21世紀最初のディズニーのアニメ映画。
原題はTHE EMPERO'S NEW GROOVEなので邦題はかなりあれですね・・。まあわかりやすいけど・。。映画は、 舞台は南米のジャングルの奥深くにある王国。魔法でラマに変えられてしまった若き王・クスコと、クスコの窮地を救う心優しき農夫・バチャが、冒険の旅を通して友情を育んでいくお話。音楽はあのスティングが担当して話題に。この人の映画音楽のノミネート数多いなあ。すごいです。毎年ある気がする。というわけで、あんまり有名じゃないディズニー映画ですが、サントラはおすすめできます。
5位:マレーナ   7p
★後半暗いが、よきイタリア映画の雰囲気。
1940年のシチリアで12歳の少年レナートは、美しい若妻マレーナの存在を知り、たちまち魅了されていく。しかし出征した夫が戦死の報を受け取ったことから彼女の人生は次第に狂い始め、転落の果てに村の女たちから虐待を受けてしまう…暗い映画です。。モニカ・ベルッチ主演。監督は「ニューシネマ・パラダイス」、「海の上のピアニスト」の名匠ジュゼッペ・トルナトーレ。というわけで音楽はもちろんエンリオ・モリコーネ。「ニューシネマ・パラダイス」の音楽は圧巻でしたが、今作でも感動的な音楽は健在。とっても癒される音楽とはこのことだと思います。
6位:ダンサー・イン・ザ・ダーク   7p
★ビョーク主演でカンヌ映画祭金賞
日本でも人気(だったんですか?)の歌手ビョークが主演して話題に。音楽も彼女が担当。監督は「ドッグ・ヴィル」のラース・フォン・トリアーでトリアーワールド全開(ドッグ・ヴィルほどではないか(笑))の映画。この映画はとってもくら〜いので、当然このサントラも暗いです。ただ暗く沈んでるから悪いとかいうことではなく、この映画のテーマをよく表せているという点で逆に評価できると思います。歌手であるビョークが主演しているので、この映画のサントラ(byビョーク)は大いに注目されるべき作品です。
7位:Meet the Parents (ミート・ザ・ペアレンツ)  4p
★「シービスケット」関連作品(←ランディ・ニューマンつながり)
アカデミー賞俳優ロバート・デ・ニーロと『メリーに首ったけ』に出演のベン・スティラーコンビが巻き起こす爆笑コメディ。近々続編が上映される予定で、ダスティン・ホフマンがメインキャストに加わるらしい。ので今(暇なときに)映画を見ておくといいかもしれません。映画音楽は、巨匠のランディー・ニューマンが担当。続編も彼の担当で行って欲しいところ。このサントラでその感動的なスコアが聞けます。↑のリンクは輸入版になっています。
8位:パトリオット 4p
アメリカ独立戦争を背景に、家族の平和と祖国の独立を願い戦う男の姿を描いた、メル・ギブソン主演で贈るスペクタクル大作。映画自体が特別良いってわけではないです。戦争映画は難しいですし。映画音楽は、映画音楽を作らせたら右に出るものはいない(笑)ジョン・ウィリアムズが担当。はずれはありません。映画を見て感動した方におすすめ。
コメント/おすすめサントラ
毎年のランキングは、アカデミー賞の音楽賞2部門と、ゴールデングローブ賞の音楽賞2部門とを合わせて、若干作品賞も考慮しつつ、受賞・ノミネートごとにポイントを加算して、客観的に算出したポイント合計に基づくものです。<→アカデミー賞サントラトップ
この年くらいになると、あまり見たことない映画もありますね。あとあまり音楽賞を独占!っていう作品がなかったのも特徴です。
そんな中、意外にも音楽が評価されたのが、「グリーン・デスティニー」でした。中国映画はあまり・・という人にもタン・ドゥンのサントラはおすすめできます。
「グラディエイター」は超大作として音楽もさすがという感じ。ハンシ・ジマーの音楽が感動の映画を盛り上げていて効果的でした。
「ワンダー・ボーイズ」は僕も見たことないのですが、隠れた名作のような感じがする映画。ボブ・ディランの主題歌とそれを含む豪華スコアへの映画賞での評価が高く、高ポイントになりました。
そのほかにも個性的な作品が集まった2001年でした。
1位、2位の映画は有名ですが、個人的には3位の「ワンダー・ボーイズ」は知りませんでした(笑)。
でもDVD(ワンダー・ボーイズWONDER BOYS)がまだ高いです・・→→
のでレンタルがおすすめ。主題歌がとてもいい感じなので、サントラのみも買いだと思います。

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